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スーパースプレッダーの特徴とは?見分け方やなりやすい体質・傾向を調査!

こんにちは。

コロナウイルスの感染者が相次いで見つかっていますね><

その中でもスーパースプレッダーの存在には要注意。スーパースプレッダーは誰もがなり得る存在でもあり、自分の身近にいる可能性だって十分にあり得るものです。

一体どんな特徴があるのか?や見分け方、なりやすい体質・傾向について気になったのでリサーチしてみました。

結論を先にいうと、

  • 特徴は潜伏期間中に発症せず自覚症状がない
  • 多くは発熱・発症しない人の見分け方は難しい
  • 免疫力が弱いとかかりやすい
  • 過去の傾向だと医療従事者が感染しやすい傾向にある

これらの情報がわかりました。

今やコロナウイルスは誰にでも感染し得る身近な存在となってきました。できる限りの予防をして自分の身を守っていきたいですよね。

詳しくご紹介していきますね。

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スーパースプレッダーの特徴は?→発症・自覚がない

スーパースプレッダーについてニュースで特集されていましたが、日本国内にもそういった人がいるかもしれないと思うと、ちょっと恐怖を感じますね…..

でもこう言う知識を知っておくだけで、みんなの予防対策への意識が高まることも確かです。そうすれば少しでも感染拡大の防止にもつながるかと思うので…

スーパースプレッダーについて、ちょっと探っていきたいと思います。

スーパースプレッダーの定義はなんでしょうか?

東京都感染症センターのホームページには

10人以上への感染拡大の感染源となった患者がスーパー・スプレッダーと定義されている。引用:http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/sars/sars/spreader/

と、このようにありました。

では、こういった存在の人がもつ特徴は?というと、

「潜伏期間中に発症せず自覚症状がない」

なので知らない間に5人10人と多数にウイルスを移してしまう可能性が考えられます><

「症状ない人の感染は想定外だった」と厚生労働省が発表したことに関して、SNSで批判の声が相次いでいますね。

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特に今回の場合は、

一般的なウイルスが48時間程度の潜伏期間で発症することが多いのに対し、コロナウイルスは潜伏期間がなんと1~2週間もあるんですね。

なので潜伏期間が長いことによって、スーパースプレッダーがほかの人にウイルスを拡散させてしまう割合も多いということになります><

これは本当に恐れ多いことです…..

見分け方やなりやすい体質・傾向を調査!

発症すれば発熱や咳・発症してない人を見分けるのは難しい

自分の身を守るためには、ウイルスが多そうな人混みは避けるべきですね。ただ、どうしても外出を避けられない場合があるのが現状です….

そんな人混みの中で、ウイルスにかかっている人を見分けるなんてことはできるものなのでしょうか??

実際には難しいでしょうね

2月3日の最新ニュースがこちら↓

厚生労働省によりますと、先月29日に武漢からチャーター機の第1便で帰国した40代の男性は帰国後、発熱などの症状はありませんでしたが、その後のウイルス検査で感染が確認されました。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200203/k10012270421000.html

感染して発症した人に多く見られる特徴は

→ 発熱・咳・息切れなどがあること

ですが

感染していても症状が発症しない人もいるので

→ 見分けることは難しい

ということになります。

 

やはり「発症がない人からも感染する」というのが今回最大のネックとも言えます。

もちろん症状がでれば「これはもしや…..」と疑う人がほとんどでしょうが、症状がでなければ自覚もないでしょうし、見た目も普通です。

見分けることはほぼ不可能ですよね><

免疫が低いときに感染しやすい

感染しやすい体質としては、インフルエンザや一般的な風邪と同じように、免疫力が弱っている場合に感染しやすいと考えられます。

なので予防策としては

  • 十分な睡眠・栄養を摂って免疫を強くする
  • 手洗いうがいを徹底する
  • マスクをつける
  • そもそも人混みへは行かない

などといったことを意識することが大切ですね。

前例からすると多くの医療従事者が感染する傾向にある

こうしたウイルス感染では多くの場合で医療従事者が犠牲となる傾向にあるんですね。

たとえば以前SARSの感染が拡大したときは、

8,096人の感染者のうち1,707人(21%)が医療従事者とされています。引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200126-00160384/

またMERSが韓国でアウトブレイクした際も、

感染者186人全員が病院の中で感染したとされており、そのうちおよそ半分が別の疾患のために入院していた患者、約3割が患者家族、約2割が医療従事者という内訳でした。引用https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200126-00160384/

と、このようにあります。

今回のケースでも、1人の患者から15人の医療従事者が感染したとも報じられており、スーパースプレッダーからの感染が大きな問題となっています。

医療従事者でないのであれば、この時期に病院へいくことは絶対にオススメはできませんね。

まとめ

この記事は、スーパースプレッダーの特徴、見分け方やなりやすい体質・傾向についてご紹介しました。

今回スーパースプレッダーに関してリサーチしたところ、

  • 10人以上への感染拡大の感染源となった患者がスーパー・スプレッダー
  • 特徴は潜伏期間中に発症せず自覚症状がない
  • 多くは発熱する・発症しない人の見分け方は難しい
  • 免疫力が弱いとなりやすい
  • 過去の傾向だと医療従事者が感染しやすい傾向にある

このようなことがわかりました。

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